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開幕ベルは華やかに   [馬]


春の東京開催G1シリーズは終わりましたが、来年のクラシックへ向けて2歳新馬戦が始まりました。

日曜5R芝1600mではいきなり桜花賞候補が誕生です。



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マイル1:33.6という驚異のタイムを叩きだしたのはグランアレグリア。

昨年ここをデビュー勝ちのステルヴィオより1.2秒も速いとは・・・ 時計だけならアーモンドアイ以上ですよ。

来年が楽しみですなぁ。






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遅れてきた大物     [馬]


安田記念は連闘のモズアスコットが勝ちました。

賞金が足りそうにないから先週のオープンにまわったのに、今週になって回避馬続出とはなぁ。

昨年6月のデビューからずっと1,2番人気だったアスコットですが、重賞未勝利で初のG1挑戦が連闘でしたから、今回は9番人気での激走。

怪物フランケルの血が大舞台で爆発しました。



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体質が弱くてデビューが遅れましたが、デビュー後は長い休みは無く、この1年で11戦してます。

初のオープン勝ちが連闘でのG1ですからやることが派手です。

マイル界に遅れてきた大物登場というところですが、これまでの反動がでないかちょっと心配。

秋はアスコット競馬場のクイーンエリザベス2世ステークスに挑戦とかどうですかね?





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伝説の帝王       [古いアルバム]


平成最後のダービーが終わり、次なる時代へ向けて新馬戦が始まりました。

未来を予想する前に、故きを温ねてみましょうか。



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昭和最後の逃げ馬、レジェンドテイオー号です。

あの大川慶次郎氏がパドック解説で「レジェンドがバカに良く見えますねぇ~」といってたのが思い出されます。

昭和62年天皇賞・秋ではニッポーテイオーのハナを叩くことができず2番手追走となり、最後は5馬身も離されましたが2着を死守しました。

鞍上はテン乗りの蛯沢でした。

翌年昭和最後の天皇賞・秋では郷原を背に本来の逃げでタマモクロス、オグリキャップの3着。

その翌年平成最初の天皇賞・秋を最後のレース(13着)に引退しました。

G1は勝てませんでしたが、良血で雄大な馬格を誇り、果敢に逃げる姿にファンが多かった。

記憶に残る名脇役でした。



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