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がんばれ日本    [古いアルバム]


今夜9時、W杯ロシア大会グループH、コロンビアvs日本がキックオフです。

相手は前回ブラジル大会でコテンパンにやられた因縁の相手で、実力でいえば5回やって1回勝てるかどうかという格上といっていいでしょう。

しかし、実力通りの結果に終わらないのがワールドカップです。

昭和のサッカー小僧だった私には夢のまた夢の舞台。

最高の舞台で最高の結果が出るように応援しましょう。




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そんなわけで本日紹介するのはサッカーボーイにしました。

昭和63年5月8日NHK杯パドックでの撮影です。

クラシックで結果は出せませんでしたが、その実力はトップクラスで美しい馬でした。

もう一度あんな馬に出会いたいものです。





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ワールドクラス    [古いアルバム]


さて、今回も懐かしい馬を紹介しましょう。

昭和62年第7回ジャパンカップでのトリプティクです。

実にタフな馬で鉄の女と呼ばれましたが、前年のJCでは2か月で仏→英→米→日と移動したためか、何の見せ場もなく11着と敗れました。

そのためこの年はブリーダーズCをパスして、前哨戦の富士Sに参戦というローテでJCを獲りにきました。

その富士Sでは当時の競馬ファンが 『モノが違う・・・ これが世界か・・・』 と度肝をぬかれましたよ。



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当然本番のJCでは圧倒的1番人気に支持されましたが、4着と人気を裏切りました。

2年連続JCに出走しながらも馬券にはからまなかった世界の名牝トリプティク。

それでも富士Sの衝撃は大きく、昭和の競馬ファンの記憶に残る名馬です。

産駒を残せなかったのが返す返すも残念です。





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紫草のにほへる馬    [馬]


先週日曜5R新馬戦に続き、6R新馬戦もご紹介しましょう。

勝ったのは1番人気のアカネサス。

栗東からの輸送がありながら500kgという男勝りの馬体と勝負根性を持つ牝馬で、今話題のロードカナリア産駒です。



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レースは直線で内をサワサワにすくわれて前が壁になり、デムーロが3頭分は外に持ち出すと、そこも塞がれて行き場がないという絶望的状況からの差し切りです。

たまたま前にいた13番が外にヨレて、進路ができて追い出したのは残り200m。

レースの上りが11.9ですから、アカネサス自体は11秒台前半の脚を使ってますね。

桜野行き樫野行きの馬になれるか、野守となって見守りましょう。




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